2026−2027年度 会長方針

2026-27年度クラブ運営方針
つながりを深め、力を合わせ、未来へ価値をつなぐ
— 夢を語り、感動を分かち合い、長崎東の次の一歩へ —

会長 甲斐 亮

会長 甲斐 亮

 2026-27年度は、長崎東ロータリークラブにとって、大きな責任と意義を持つ一年です。 当クラブは地区ガバナー輩出クラブとして、ガバナーを支え、地区との連携を深め、地区大会を成功へ導く重要な役割を担います。そのためには、会員一人ひとりが役割を分かち合い、互いを理解し、同じ方向を向いて進むことが欠かせません。
 私は長崎東ロータリークラブを、会員がより深くつながるクラブ、仲間が増えるクラブ、地区とともに歩むクラブ、そして未来へ価値をつないでいくクラブにしていきたいと考えています。 
 会員増強は、60周年に向けた継続課題です。この流れを止めることなく、新しい仲間を迎え入れ、入会後も参加しやすく、居場所を感じられるクラブづくりを進めてまいります。
 また、ここ数年で新たに入会された会員も増えている今こそ、会員間の親睦と相互理解をさらに深めることが重要です。会員同士が互いを知り、語り合い、信頼関係を築くことが、クラブの結束と活動の力につながると考えます。
 さらに、地区大会の成功に向けて、会員全員で力を合わせ、ガバナー輩出クラブとしての責任を果たしてまいります。あわせて、地区との連携を一層深め、クラブの枠を越えた学びや交流の機会も大切にしていきます。
 そして、長崎東ロータリークラブらしい未来への価値づくりにも目を向けていきたいと考えています。現時点では構想段階ではありますが、地域に継続的な価値をもたらす事業の可能性を探り、長崎東RCならではの取り組みへと育てていくことも視野に入れてまいります。
 地区大会の成功、地区との連携強化、会員増強、親睦促進、そして未来へつながる価値づくり。
 これらを別々の課題としてではなく、長崎東RCの結束を高め、次の時代へ歩みを進めるための一つの方針として進めてまいります。

重点項目

1.会員増強の推進
  60周年に向けた継続課題として、会員増強に取り組む。
2.会員間の親睦と相互理解の促進
  新旧会員が自然に交流し、互いを知る機会を増やす。
3.地区大会の成功
  ガバナー輩出クラブとして、地区大会を会員全員で支え、成功へ導く。
4.地区との連携強化
  地区事業、研修、交流の機会に積極的に関わり、地区とのつながりを深める。
5.未来へつながる価値づくりの検討
   地域に継続的な価値をもたらす事業の可能性を探り、長崎東RCらしい取り組みの方向性を検討する。