7月21日、鹿島ロータリークラブを皮切りに、2026-27年度のガバナー公式訪問がいよいよスタートいたしました。
中島健太郎ガバナーが掲げる地区テーマ「夢を語ろう 感動を分かち合おう!」のもと、地区内すべてのクラブを訪問され、会員の皆さまと直接語り合い、それぞれのクラブの魅力や活動を共有しながら、新たな一年が本格的に動き始めます。地区テーマには、「一円融合」の精神を受け継ぎ、一人ひとりが夢を語り、その挑戦が周囲に感動を生み、新たな仲間へと広がっていくという思いが込められています。
また、今年度のRI会長メッセージは「持続可能なインパクトを生み出そう(CREATE LASTING IMPACT)」。奉仕活動を単なる一時的な成果で終わらせるのではなく、地域や未来へと受け継がれる価値を創り出すことが求められています。
ガバナー公式訪問は、クラブの現状や課題を共有するだけでなく、クラブの夢や未来を語り合い、地区全体が一つになって歩みを進める大切な機会です。
鹿島ロータリークラブでの公式訪問を皮切りに、第2740地区の新たな一年が本格的に始まりました。各クラブの訪問が実り多い時間となり、会員の皆さまの夢と感動が地区全体へと広がっていくことを心より願っております。





